本郷東大 「文の会」

われわれは、派手な広告をうったり、小奇麗なパンフレットを作成したりという
「宣伝費」を一切かけておりません。全ては「手渡し」による案内の告知と、親御さん
たちの「口コミ」によるネットワークの広がりによって可能になった「トレンド」なのです。

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合格者の声 追加!

文の会式さんすうドリル発刊にあたって 代表より
 

『文の会式 東大脳さんすうドリル』 
「指示」でも「強制」でもなく、「共感」を!
「東大に合格するような人って、そもそも勉強が好きなんですよね?」
こんな風に問いかけられることがあります。
確かに「勉強が楽しかった」という体験を持つ東大生は多いのです。
そこで自分たちが感じた「楽しさ」とは何だったのだろうと、あらためて考えてみました。
そしてこのことが契機となり「本郷東大・文の会(ふみのかい)」は設立されたのです。
「勉強を楽しいと思える頭」、これを「東大脳」と呼び、東大合格生の先生たちが
その養成に日々取り組んでいます。教室では、算数の問題を子どもたちに解いてもらいます。
けれども解き方を指示したりすることはありません。
ましてや何度も強制的に取り組ませることもありません。
教材が面白ければ、子どもたちは自分で勝手に解き進めていくものです。
われわれが意識し、最も大切にしていることは、
算数の問題を解くことを通して子どもたちが達成感を得ることです。
「できた!」という気持ちが「よし!次!」という意欲をわかせるのです。
学力をぐんぐんと伸ばすことのできる子どもたちが、共通して身に付けている感覚。
それは「自己肯定感」だと思います。われわれはこれを「東大脳が作動している」と、
そう認識することにしました。
自分のことを大切に思えるようになれば、「もっと学力をつけたい!」と心が要求するようになるのです。
「やった、できた!」という感動を味わうこと、そして「よかったね、すごいね!」
と共感してくれる先生がいるということ。この体験は一生の財産(=心の支え)になるということを、
われわれは知っています。子どもたちに「できる」喜びを伝えたい。
「共に考え、共に発見し、共に感動を味わおう!」これが「文の会」の教育方針です。
本書は、われわれが毎日の授業で使っている教材、「東大脳プリント」を原案としたものです。
めいろやパズルをはじめとしたゲーム性の高い問題ばかりを集めてみました。
解いていくうちに自然と計算力がアップしていきます。夢中になっているうちに、
いつの間にか計算のトレーニングが積めてしまう仕掛けです。
そうは言ってもドリルは簡単ではありません!けれども、親御さんは教えないで下さい。
お子さんは必ずやりとげてくれます。そして、自分の力で解ききった時には、シールを貼ってほめてあげて下さい。
全部で78問。解き終わるころにはきっと、「勉強が楽しいってこういうことか!」とわかるはずです。

『文の会式 東大脳さんすうドリル 図形編』
「励まし」ながら「希望」を持たせて「体験」させる
子どもの能力がググッと伸びる様子を、教室で毎日見守っています。
そして経験上「その瞬間」には必ず感動がともなうことを知っています。
むしろ、感情が動かなければ能力は開花しないのではないか。
「文の会(ふみのかい)」では、そう考えています。
だからこそ、感動を巻き起こす教材とは何か?という問いかけを、日々飽きることなく繰り返し続けているのです。
その答えの一つがパズルである!と断言します。
論理的な考察と試行錯誤によって複数の条件をクリアしていくこと。これが算数パズルの基本です。
正解にたどり着いた時には「できた!」と声をあげて子どもたちは喜びます。
けれども「その瞬間」を迎えるために、絶対に欠かせないプロセスがあることを忘れてはいけません。
一つひとつ数え上げたり、図を描いたり、正解に至るまで試行錯誤を繰り返さなくてはならないのです。
あくまでも泥臭く、粘り強く、自分の手でやってみなくてはなりません。
この作業には「がまん」が必要だとも言えるでしょう。
うまくいかないのに頑張り続けるには、「もういやだ!」という気持ちと戦わなくてはなりませんから。
「耐える力」を鍛えることも求められます。
実は子どもたち以上にそばにいる大人の方が、えてしてがまんができないのです。
手を出さずに、口を挟まずに、見守ることができないのです。
私も親ですからその気持ちはいやというほどわかります。せっかく一緒にいるのに、
何のアドバイスも与えられないなんて…。いたたまれない気持ちで焦るようにフォローしてしまう。
これが親心というものでしょう。けれども答えを教えてしまっては元も子もありません。
成長の機会を奪うだけです。大人は子どもの体験を邪魔してはいけない。
このことはしっかりと意識しなくてはなりません。必要なのは「励まし」だけなのです。
「もうすこしだ!そうそう、それでいい!」子どもに希望を持たせる「言葉がけ」こそが重要なのです。
本書「図形編」は、文の会が毎日の授業で使っている「東大脳プリント」
のいわばエッセンスともいえる自信作です!
それは「この教材を使えば、必ず子どもたちに気づきがあるはずだ」という自信です。
どうか親御さんも、堂々と傍観?していてください。お子さんは必ずやりとげてくれますから。
そして正解にたどり着いたあかつきには、大げさにほめてあげてください!
そのための「東大金メダルシール」ですので。お子さんが晴れがましい気持ちになれるように、
仰々しくみんなの前で表彰してあげてください!親御さんの最大の協力のポイントは、ココですからね。

『文の会式 東大脳さんすうドリル 基礎』
「やればできる」ではなく、「やったらできた」です
「文の会(ふみのかい)式」の「さんすうドリル」も第三弾となりました。
おかげさまでご好評をいただき、更なるバージョンアップを図ることができました。
今回のドリルには「文章題」も加わり、難易度も必然的にアップしています。
これを「望むところだ!」とチャレンジできるお子さんを育てていくことが、われわれの使命です。
最近は「子どもはほめて育てるものだ」という思想が蔓延しているせいか、
結果も伴わないのに、とにかくほめなければいけない、やりもしないのに「やればできる」
とほめなければいけない、と何だか強迫観念のように「ほめ続けなくてはならない」
という風潮です。そうでなければ子どもの自己肯定感が育たない、というのですが…。
本当にそうでしょうか。
われわれ文の会でも、「自己肯定感」を重視しています。
「さんすうドリル」第一弾の巻頭言にもこう書きました。
“学力をぐんぐんと伸ばすことのできる子どもたちが、共通して身に付けている感覚。
それは「自己肯定感」だと思います。われわれはこれを「東大脳が作動している」
と、そう認識することにしました”と。
しかしながら、それはほめて与えるものではないと思います。
自己肯定感は周りが与えるようなものではないのです。
壁にぶつかって悩み、もがき苦しみながらも頑張りぬいて、
乗り越えることによってはじめて培われていくものなのです。
「やればできる」というのは、ほめ言葉にはならないと、われわれ文の会では考えています。
「やればできる」と言われて育った子どもは、自尊心は高くなるのでしょうが、学力は落ちるものだと、
長年の経験で確信しているからです。ほめるのにはタイミングがあります。
結果についてほめるべきなんです。「やればできる」ではなくて「やったらできた」のタイミングで、
ほめてこそ学力が伸びるのです。
ほめられることで自信がついたようにみえても、「みえた」だけでは意味がないではないですか。
確かな自信をつけるには、自分の努力が実を結んで、自分はやればうまくできる!
という感覚を永続的に持てるようにしなくてはなりません。
ほめられるだけでなく、そこには本人の努力が欠かせないのです。
お子さんがドリルにチャレンジして、頑張って文章題が解けたときには、
「本当に一生懸命に取り組んでいたね!」と、その姿勢をほめてあげてください。
「もっと難しい問題を解きたい!」と思えるように。
東大シール(今回はキラキラです!)を貼って、激励してあげてくださいね。

「東大文の会式 東大脳さんすうドリル 図形編」が出版されました!
「東大脳さんすうドリル」特設ページはこちら!サンプル問題もあります!



※「東大文の会式 東大脳さんすうドリル 図形編」(幻冬舎エデュケーション)をご購入の方へ
切り取りパネルを紛失された場合は、以下のリンクからダウンロードしてください。(PDF形式です)
1ページ目(A〜F)
2ページ目(G〜J)
3ページ目(K〜R)
4ページ目(S〜X)
5ページ目(Y〜Z、ア〜ウ)
6ページ目(エ〜ク)
7ページ目(ケ〜チ)
8ページ目(ツ〜ネ)



「文の会の問題がプレジデントファミリーに掲載されました!」




「文の会がプレジデントファミリーで特集されました! 世界一やさしい算数勉強法」



文の会講師 小田敏弘[東大脳・フォローコース講師/ゲーム算数コース主任] が本を出しました!

『できる子供は知っている 本当の算数力』(日本実業出版社刊 2010/07/05)

算数のできる子供は、できない子供と何が違うのか。
算数のできる子供は、何を考え、どう算数に取り組んでいるのか。
算数のできる子供は、算数から何を学び、何を身につけているのか。
そんな疑問に応える一冊です。
算数・数学を今勉強している人だけでなく、学校で勉強してきた算数があまり役に立たなかったと感じている人にも、
是非読んでほしい本です。
もちろん、ご自身のお子さんの教育ということも含めて、算数教育に関わる人にもぜひ。

 




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